素材や道具との取り合わせを変えて、茶室の雰囲気をガラリと変えてみませんか?
この商品について
抹茶屏風は、茶室の中のお茶をたてるスペースに置いてある二つ折りの「風炉先屏風」のことです。客人が座る「客座」から見て、お湯を沸かすための「炉」の奥(先)に置かれることからそう呼ばれていて、茶室の空間を仕切るだけではなく、茶道具を風から守る、背景として茶道具を引き立てる、といった役割を持っています。ですから質素なデザインが多くあまり印象に残らない存在ですが、素材や道具との取り合わせを変えることで、茶室の雰囲気をガラリと一変させてしまう、茶室の影の立役者とも言えます。季節に相応して屏風の絵柄を使い分け、ぜひアクセントや背景としてご利用されてはいかがでしょう。きっと他とは一線を画す、ワンランク上のお茶会を催すことができると思いますよ。
ご利用ステップ
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- 1 お問い合わせ
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テントなら、まずはお気軽に弊社にご相談ください。
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- 2 ヒアリング
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設置場所の状況や日程など担当営業がヒアリングさせていただきます
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- 3 見積もり・レイアウト作成
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お客様のご要望に応じた内容やご予算に応じたプランをご提案します。
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- 4 会場設営
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お客様のイメージを安全管理を行いながら細部に拘り設営します
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- 5 本番・撤去
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お客様のイベントが成功を収め、会場をきれいに片付けて終了です。